教育プログラム

  到達目標

 
診療
 
1) へき地の地域病院で外来・病棟の診療を立案し実行できる。
2) へき地診療所で外来診療を自立して行なえる。
3) へき地の地域病院で救急当直を自立して行なうことができる。
4) 検査(上部消化管内視鏡、腹部・心臓超音波)を自立して行なうことができる。
5) 患者、家族、地域を視点としたアプローチができる。

地域包括医療
 
1) 地域の保健・福祉・介護の資源を活用し、地域医療を担うチームの一員として活動できる。
2) 在宅医療を計画・実施・評価できる。
3) 福祉・介護の分野と連携できる。
4) 他の医療機関と適切な連携をとることができる。
5) 地域での検診業務を他の医療スタッフと計画し、実行できる。
6) 病院・診療所の経営・運営・企画立案の会議に参加し意見を述べる。
7) 地域医療の実践について初期研修医に教育できる。

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